社会

桟橋内で土砂搬入続く 辺野古新基地建設で防衛局 市民ら中止求め抗議

琉球セメント桟橋内の仮置き場に山積みになった赤茶色の土砂=10日午前、名護市安和

  【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は10日午前、名護市安和の琉球セメント桟橋内に土砂を搬入する作業を行った。桟橋内の仮置き場には搬入された赤茶色の土砂が山積みになっていた。

  琉球セメント桟橋前には市民ら約20人が集まり、「戦争のための基地はいらない」と新基地建設に抗議の声を上げた。安和の海上ではカヌー11艇、ボート1隻が出て、抗議した。

  一方、本部町の本部港塩川地区では、関連作業は確認されていない。【琉球新報電子版】



関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス