スポーツ

出場1700人内定 第36回トライアスロン宮古島大会 

出場選手を抽選するくじを引く下地敏彦大会長(左から2人目)ら=10日、宮古島市役所平良庁舎

 【宮古島】来年4月19日に開催される第36回全日本トライアスロン宮古島大会(宮古島市、琉球新報社主催)の出場選手抽選会が10日、宮古島市役所平良庁舎で開かれ、計1700人の出場選手が内定した。大会まで約4カ月に迫った中、大会長の下地敏彦市長らが出場枠最後の100人分のくじを引いた。当選者には今月25日に合わせてメールや郵送で通知する。

 第36回大会には全国から2716人の申し込みがあった。全都道府県に加え、海外からも83人の応募があった。前回大会で総合1位の戸原開人や、女子2位(総合24位)の西岡真紀ら、国内からの招待・優待選手19人も出場する。



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