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元フライ級王者比嘉大吾、来年2月に復帰戦 対戦相手は未定 「すべて出して頑張る」 体重超過で王座を剝奪

2018年2月に2度目の王座防衛を果たした比嘉大吾。体重超過で無期限停止処分となったが、解除され2月の復帰戦が決まった=那覇市の県立武道館

  昨年4月のWBCフライ級王座3度目の防衛戦を前に、体重超過で王座を剝奪された比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム)が2020年2月13日、東京都の後楽園ホールで復帰戦を行うことが決定した。19日、白井・具志堅スポーツジムが発表した。対戦相手は未定、119ポンド契約のノンタイトル8回戦となる。
  
  比嘉は日本ボクシングコミッションからライセンスの無期限停止処分を受けたが、今年10月に健康管理や階級を上げることを条件に処分が解除されていた。現在は復帰に向けて練習を続け、汗を流している。
  
  発表文にある比嘉のコメント全文は以下の通り。
約2年ぶりの試合が決まりました。応援してくださっている方、お世話になった方のためにも、今自分にできるすべてを出して頑張ります!
 【琉球新報電子版】



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