政治

沖縄で豚コレラ感染か 国と県が調査、8日に判明 本島中部の養豚場

沖縄県内の養豚場から「豚が複数死んでいる」との報告があり、国と県が豚コレラ感染の有無を調査している(写真はイメージ)

 沖縄県うるま市内の養豚場から「豚が複数死んでいる」との報告が7日までに沖縄県に寄せられ、国と県が豚コレラ(CSF)感染の有無を調査をしている。8日午前には検査結果が出る見込みで、今後の対応を検討する。農水省の担当者は「もし陽性であれば、殺処分の対応になるだろう」と話した。

 検査で陽性となれば1986年10月以来の34年ぶり。当時、名護市と本部町で発生した豚コレラは沖縄本島中南部にも飛び火した。
【琉球新報電子版】



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