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新春将棋 200人腕競う 那覇で琉銀杯 S級は天藤さん初V

新春の大会を勝ち抜いた天藤淑一さん(写真右から2人目)とS級上位入賞者ら=12日、那覇市のりゅうぎん健保会館

 【那覇】第10回琉球銀行杯新春将棋大会(日本将棋連盟沖縄県支部連合会主催)が12日、那覇市のりゅうぎん健保会館で開催された。S級からD級まで五つのクラスに分かれ、計200人の参加者が腕を競い合った。
 最上位のS級で今大会で初優勝した天藤淑一さんは「正直うれしい。決勝は相手に見落としがあり、そこで行けるかなと感じた。今年は全国大会への代表権を一つくらいは取れるようにしたい」と喜びを語った。各クラスの優勝者は次の通り。
 S級=天藤淑一(琉球大3年)、A級=清水倖多(沖縄カトリック小2年)、B級=喜納正直(松島小5年)、C級=豊里輝(沖縄尚学高1年)、D級=安座間涼香(昭和薬科大学付属高2年)

新春の大会を勝ち抜いた天藤淑一さん(写真右から2人目)とS級上位入賞者ら=12日、那覇市のりゅうぎん健保会館



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