社会

大城立裕氏、佐藤優氏らが討論 国際シンポ、きょう開催 琉球新報ホールで午後2時から 名桜大主催 入場無料で来場順

 公立大学法人名桜大学が主催し、琉球新報社が共催する「国際シンポジウム 琉球諸語と文化の未来」は予定通り15日午後2時から午後4時半まで、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開催します。琉球諸語の継承が危ぶまれる中、琉球・沖縄の文化の源である言語を継承・発展させるために何をすべきか、研究者やハワイから識者、作家らを招いて討議します。入場は無料ですが、来場順のご案内となります。

 【日時】2月15日(土)午後2時~4時半(開場は1時半)
 【会場】琉球新報ホール(那覇市泉崎1の10の3)
 【基調講演】
 演題 「琉球諸語と文化の未来」
 講師 波照間永吉氏(名桜大大学院国際文化研究科博士後期課程研究科長)
 【パネルディスカッション】
 パネリスト 大城立裕氏(芥川賞作家)、佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官・名桜大客員教授)、ケイキ・カヴァイアエア氏(ハワイ大ヒロ校ハワイ語学部准教授)、西岡敏氏(沖国大総合文化学部教授)
 コーディネーター 波照間氏
 【参加費】無料
 【問い合わせ】琉球新報社文化部(電話)098(865)5162



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