スポーツ

宮古島トライアスロン中止へ 新型コロナ感染拡大で 来月2日に判断

号砲とともに一斉にスタートするトライアスリートたち=2019年4月14日、与那覇前浜ビーチ

 【宮古島】4月19日開催予定の「第36回全日本トライアスロン宮古島大会」(主催・沖縄県宮古島市、琉球新報社)の第1回専門委員会全体会議が27日、市総合体育館で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、大会の中止案を同実行委員会臨時総会に諮ることを決めた。

 3月2日に開かれる総会で大会中止について最終判断する。

 会議ではコロナウイルス感染の国内状況を踏まえた上で、アスリートやボランティアなどで参加する市民らの安心安全や、全国的なイベント自粛の動きなども考慮し、延期よりも中止の方向で動くべきだとの意見が各委員から上がった。また、中止が決まった場合、参加料を全額返還する方針も示された。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス