社会

フェリー減便、高速船運休は延長 沖縄県内離島航路

「とまりん」=那覇市前島の泊ふ頭

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた来島自粛要請に伴う措置として、沖縄本島や石垣島、宮古島と各離島を結ぶ高速船の運休延長やフェリーの減便延長が相次いでいる。

 座間味―那覇間を結ぶ村営フェリーは毎週火曜日運休し、高速船は妊婦検診や定期健診が必要な座間味村民のために毎週火曜日に1・5往復運航する。座間味―阿嘉、渡嘉敷を結ぶ「みつしま」の座間味―渡嘉敷間は当面の間運休する。

 渡嘉敷―那覇間の村営高速船は31日まで運休を延長。粟国―那覇間のフェリー粟国は偶数日の欠航を18日まで延長する。久米商船の那覇―渡名喜―久米島間のフェリーの減便は17日まで延長する。

 伊江村と本部港を結ぶフェリーは31日まで、伊平屋村と今帰仁村の運天港を結ぶフェリーは20日まで、伊是名村と運天港を結ぶフェリーは26日までそれぞれ減便を延長する。

 石垣島と周辺離島を結ぶ定期船は安栄観光が当面の間減便、八重山観光フェリーは17日まで減便を延長する。多良間海運が運営する「ふぇりーたらまゆう」も31日まで減便を延長する。



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