社会

台風1号が発生 過去5年で2番目に遅く

 気象庁によると12日夜、フィリピンの東で台風1号が発生した。5月の発生は、過去5年間では2016年に次いで遅い。

 12日午後10時20分現在、中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

 気象庁によると、熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼び、このうち最大風速がおよそ17メートル以上になったものなどを「台風」と呼ぶ。【琉球新報電子版】



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