教育
新型コロナウイルス感染症

今年は短い夏休み…沖縄の小中学校、29市町村で10日~2週間程度に

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う公立学校の休校を受け、授業時間を確保するため県内29市町村が22日までに、小中学校の夏休みの短縮期間を決めた。夏休みの期間は各市町村でばらつきがあるが、おおむね10日から2週間程度。伊平屋村と渡名喜村は休校措置を取らなかったため、夏休みは例年通り。残る10市町村は期間について検討中としている。

 夏休み期間を8月1日から10日までの10日間としたのは那覇市や沖縄市、糸満市など11市町村で最も多かった。石垣市や国頭村、南北大東などは8月1日から16日までとなった。八重瀬町と宜野座村は8月1日の開始で、終了日は現時点で決まっていない。浦添市や南城市、久米島町などは未定となっている。




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