経済

JTAが新かりゆし デザイン刷新 9月30日まで着用

新制服のかりゆしウエアを披露する日本トランスオーシャン航空の職員ら=1日、那覇市の沖縄タイムスビル

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)と琉球エアーコミューター(RAC、金城清典社長)が1日、運航乗務員、客室乗務員、地上接客スタッフが着用するかりゆしウエアのお披露目会を那覇市内で開いた。

 沖縄地区JALグループは2004年から制服にかりゆしウエアを導入しており、4回目のデザイン刷新となる。9月30日まで夏服として着用する。

 新デザインは4種類。県花のデイゴやハイビスカス、ブーゲンビリアなど、沖縄に咲く花々を描き、赤など温かみのある配色で「うとぅいむち(おもてなし)」を表現している。運航乗務員用のかりゆしウエアも初めて導入した。

 デザインは広島出身のデザイナー江角泰俊氏が手掛けた。

 JTA客室乗務員の丹野ゆかりさんは「飛行機に乗った瞬間から沖縄をアピールできる」と話した。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス