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10月31日に伊平屋ムーンライトマラソン 月光の下、村長ら「島の風景と夜風楽しんで」

10月31日に伊平屋村で行われる「第26回伊平屋ムーンライトマラソン」をPRする(左から)同村議会の金城信光議長、伊礼幸雄村長、新垣恵さん=24日、那覇市の琉球新報社

 伊平屋島の景色を楽しみながら夜風の中を駆け抜ける「第26回伊平屋ムーンライトマラソン」(主催・同実行委員会、共催・琉球新報社)が10月31日、伊平屋村で開催される。同村の伊礼幸雄村長らが24日、琉球新報社を訪れ「島の景色を楽しみ、夜風に当たりながら楽しんでほしい」とPRした。

 大会はフルマラソンとハーフマラソンの2部門。前日の10月30日に前夜祭もあり、那覇―石垣や那覇―宮古の往復航空券など豪華景品が当たる抽選会もある。抽選で北海道の奥尻ムーンライトマラソンへの派遣も決める。

 伊礼村長は「島の活性化にも寄与する大きな大会。今年は開催も10月末なのでランナーもとても走りやすい」と参加者を募っている。新型コロナウイルスの感染状況などで開催可否を再び判断するため、8月6日に実行委を開き最終判断する。6日の委員会で中止が決まった場合は、申込者へ参加料の返金も行う。

 参加料は保険料など込みで1万円。受け付けは7月31日までだが、定員の千人に達し次第、締め切る。申し込みはスポーツエントリー(https://www.sportsentry.ne.jp/)、またはランネット(https://runnet.jp/)。郵送受け付けも行っており、当日の消印有効。申し込み、問い合わせは同実行委員会(電話)0980(46)2867。


 



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