社会

沖縄の米海兵隊、新たに15人感染 ハンセンと普天間【8月2日】

キャンプ・ハンセン

 在沖縄米海兵隊は2日午前8時までの24時間で海兵隊関係者15人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。うち13人がキャンプ・ハンセン、2人が普天間飛行場で検査を受けて陽性が判明した。

 全員が1週間ほど前から感染者の接触者として隔離されていた。24時間内の検査総数は明らかにしていない。ハンセンと普天間飛行場ではクラスター(感染者集団)が発生している。【琉球新報電子版】



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