社会

東京・大井競馬場で「沖縄デー」 県内企業名レース実施 ネット中継で特産品PR 

 【東京】東京都品川区の大井競馬場で19日、沖縄をPRする「沖縄デー」が催された。新型コロナウイルスの影響を受け、無観客開催となったが、オリオンビールとわしたショップ、琉球新報社の名前を冠したレースがそれぞれ実施された。ネットの中継を通じて沖縄の特産品もPRされた。


「沖縄デー」として実施された県内企業の名前を冠したレース=19日、東京都の大井競馬場

 毎年夏に沖縄物産展を同場所で開催していたが、今年は新型コロナの影響で無観客開催が続き、物産展は中止となっていた。今回は大井競馬場の強い意向もあり形を変えて実施された。ネット中継では司会者が「コロナが収まったら沖縄に来てね」「銀座わしたショップで沖縄を体験して」などと視聴者に呼び掛けた。大井競馬場の担当者は「沖縄イベントの定着を図るため、従来通りではなくても実施した」と話した。



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