スポーツ

ソフトバンクホークスジュニアに沖縄県勢3人 12月の12球団大会へ

左から、仲間夢祈(漢那イーグルス)慶留間大武(港川アルファベースボールクラブ)大城諄來(名座喜少年野球)

 プロ野球の福岡ソフトバンクは1日、12月に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント」に出場するジュニアチームの合格者を発表し、大城諄來(じゅらい、名護市・名座喜少年野球)、慶留間大武(だん、浦添市・港川アルファベースボールクラブ)、仲間夢祈(いぶき、宜野座村・漢那イーグルス)の県勢3人を含む16人が選出された。

 大会は12月29~31日に明治神宮球場と横浜スタジアムを使用して行われる。プロ12球団がそれぞれ編成したチームが日本一を競う。

 大城は166センチ、59キロの右投げ右打ち。慶留間は158センチ、50キロの右投げ左打ち。仲間は172センチ、57キロの右投げ右打ち。それぞれ投手枠での合格。球団広報は合格者について「ソフトバンクホークスジュニアが優勝するために選ばれた16人」とし、2009年以来となる11年ぶりの頂点を目指す。選考には九州・山口の小学5、6年生から269人が応募。2次予選を通過した37人による最終選考会が8月30日に福岡県内で行われ、16人が選出。9月から毎週末、福岡県内で練習を行い、優勝を目指す。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス