教育

NIE実践校 沖縄県内6校が認定 糸満中が新規指定校に

日本新聞協会NIE実践指定校の認定書を仲村守和県NIE推進協議会会長(右)から受け取る糸満中の伊井秀治校長(中央)、新垣孝子教諭=8月28日、糸満市立糸満中学校

 日本新聞協会の本年度NIE実践指定校に沖縄県内から6校がこのほど認定され、7日までに認定書が県NIE推進協議会(仲村守和会長)を通して交付された。

 実践期間は2年。本年度からの新規指定校、2年目の継続指定校を合わせて全国で535校が実践指定校となっている。県内からは糸満中学校が新規指定校、石垣市立大浜小学校、浦添市立牧港小学校、石垣市立崎枝小中学校、具志川高校、ヒューマンキャンパス高校の5校が継続指定校となっている。

 新規指定校・糸満中の伊井秀治校長は、仲村会長から認定書を受け取り「新聞を活用して主体的・対話的で深い学びにつなげたい」と話した。

 新聞協会のNIE実践指定校は、協会と各新聞社が購読料を補助し、指定校は授業で新聞を活用する。



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