くらし

飲食店の特製弁当、宜野湾マリーナに集結 18日まで 13店舗が参加予定

コロナ禍で苦境に立つ飲食店が弁当を販売するイベント「BENTO LUNCH TOGO」をPRする出店業者ら=宜野湾市真志喜の宜野湾マリーナ

 【宜野湾】新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦境の飲食店を盛り上げようと、宜野湾市真志喜の宜野湾マリーナで弁当を販売するイベントの第2弾が14日から始まった。洋食や和食などさまざまな弁当が楽しめる。18日までに延べ13店舗が参加予定だ。午前11時半から売り切れまで販売する。

 今回は宜野湾市内の飲食店を中心に浦添市や北谷町などの飲食店も参加。マリーナ内の駐車は1時間無料で弁当を購入し海を見ながら食べることもできる。

 読谷村から訪れた会社員の桃原森太郎さん(34)は「ここでしか食べられない弁当が販売されているのが魅力。応援したいので続けてほしい」と話した。マリーナで飲食店を営む企画者の伊藤猛生さんは「いつもと違う雰囲気で昼ご飯を味わえる」と多くの来場を呼び掛けた。

 詳細はフェイスブックで「BENTO LUNCH TOGO」と検索し確認できる。出店店舗も募集している。問い合わせは(電話)080(2185)8283。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス