社会

米軍キャンプ・ハンセンから赤土流出 沖縄・金武町 基地関連工事でも

沖縄防衛局

 【金武】金武町の米軍キャンプ・ハンセンや基地関連工事現場から今年5月、大雨に伴って赤土が流出したことが分かった。9月14日の町議会一般質問で、仲間一町長が崎浜秀幸氏に答弁した。町や沖縄防衛局によると、赤土が流出したのは5月2日。同基地や、基地と沖縄自動車道金武インターチェンジの接続道路建設に関連した工事現場から流出した。流出した土砂量は不明。

 沖縄防衛局は赤土流出を受けて、施工業者に赤土の沈殿池の拡大など対策を指導した。本紙取材に「今後はこのようなことがないよう、状況に合わせて適切に対応していく」と述べた。



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