経済

超ミニ首里城、部品は縦横4ミリ 「ナノブロック」売り上げ一部を寄付

 世界最小のブロック玩具「nanoblock(ナノブロック)」を製造するカワダ(東京都)は、首里城をモチーフにした新商品を販売している。


首里城をモチーフにしたナノブロック(C)KAWADA2020

 ブロックは1ピースが縦横4ミリ、高さ5ミリの超ミニサイズ。全840ピースを組み立てると、幅16センチ、高さ7・4センチ、奥行き12センチの首里城が完成する。赤瓦の屋根は斜め形状のパーツで細かく再現。正殿だけでなく守礼門も組み立てることができる。価格は3千円(税別)で、売上金の一部を首里城復興に寄付する。

 カワダは「小さいながらも堂々とそびえ立ち、華やかで見応え抜群。一刻でも早い復興を祈りながらブロックで、その世界観に浸ってほしい」と呼び掛けた。



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