社会

ランチサポートへ弁当800食を寄贈 那覇ロータリークラブ

おきなわこども未来ランチサポートを主催する(右から)日本郵便沖縄支社の比嘉明男支社長、おとなワンサードの富田杏理代表、琉球新報社の玻名城泰山社長と目録を手渡す那覇ロータリークラブの當間卓会長と亀川偉作幹事=13日、琉球新報社

 職業人が社会奉仕活動に取り組む那覇ロータリークラブ(當間卓会長)は、新型コロナウイルスによる経済低迷の影響を受けた県内児童への食事支援「おきなわこども未来ランチサポート」(琉球新報社、おとなワンサード、日本郵便沖縄支社共催)に弁当800食(40万円分)を提供することを決めた。當間会長と亀川偉作幹事が13日、那覇市の琉球新報社を訪れ、玻名城泰山社長に目録を手渡した。

 那覇ロータリークラブはランチサポートからの要望を受け、回数を分けて提供する。同時に新型コロナで打撃を受けた同クラブ会員の事業者に弁当作りを発注し、支援する仕組みを取り入れた。

 當間会長は「支援を一過性で終わらせないようにしたい。できれば複数年のスパンで取り組みたい」と継続支援に意欲を示した。

 日本郵便沖縄支社の比嘉明男支社長は「コロナ禍で大変な中、ご支援いただいた。これを見た人にますます支援の輪が広がるはずだ」と期待した。



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