社会

首里城の「燈」で再建を支援 オリオンビール役員ら那覇市長に取り組み報告

「首里城うむいの燈」プロジェクトなどについて那覇市の城間幹子市長(中央)に報告するオリオンビールの吹田龍平太取締役(左から2人目)、石井芳典執行役員(同4人目)ら=22日、那覇市役所

 オリオンビール(豊見城市)の吹田龍平太取締役と石井芳典執行役員らは22日、那覇市役所に城間幹子市長を訪ね、首里城復興を願い今月末から始まる「首里城うむいの燈(あかり)」プロジェクトの取り組みなどを報告した。

 城間市長は「再建に向けて、企業の力で支えてもらえていることに感謝したい」と述べた。

 吹田取締役は「首里城が焼失してからまもなく1年を迎える。微力ながら今後も復興に協力していきたい」と話した。

 同プロジェクトは首里城うむいの燈モニュメント(10月28日~11月15日、パレットくもじ)、首里城うむいの燈ランタン夜市(10月31日~11月8日、首里城公園「首里杜館前広場」)、首里城うむいの燈ランタンウォーク(10月31日、久茂地エリア・牧志エリアから首里城公園)が予定されている。



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