教育

沖縄ろう学校の幼稚部、1学級増加 来年度の特支校定員 県教委が報告

 沖縄県教育委員会は22日の定例会で、2021年度の県立特別支援学校幼稚部の設置学級数、県立高等特別支援学校の入学定員を報告した。

 幼稚部設置学級数は県内8校の11学級で、本年度の実学級数と比較して沖縄ろう学校で1学級増えた。

 高等特支校は県内5校の11学級105人で本年度から変更はない。9月に実施した志願前教育相談の調査結果と施設設備などを踏まえ、決定した。

 幼稚部の設置学級数は沖縄ろう学校、美咲特支校、西崎特支校が2学級、沖縄盲学校、名護特支校、島尻特支校、宮古特支校、八重山特支校が1学級。1学級の定員は5人とするが、校長が必要と認めればこの限りではない。

 県立高等特支の入学定員は沖縄が5学級45人、陽明、南風原は2学級20人、中部農林、やえせは1学級10人。

 幼稚部の選抜日程は11月12、13日に願書を受け付け、11月26、27日に発達検査や面接などを実施する。合格発表は12月4日。

 高等特支校は11月17、18日に願書を受け付け、21年1月13、14日に学力検査などを実施する。合格発表は21年1月20日。



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