経済

国内外のスタートアップ25社が仮想空間に

バーチャル空間でプレゼンテーションを行う企業

 国内外のスタートアップ(創業)企業が集まる展示会「オキナワ・スタートアップ・フェスタ2020+Virtual」が10月30日、バーチャル空間上で開催された。参加者はアバターを使ってプレゼンテーションや講演を行った。リアル会場の台湾とも中継をつなぎ、世界各国から約25社が参加した。

 各企業が最新の情報技術を紹介。運転代行のマッチングアプリや、オンライン上の交流会「ミートアップ」のサービスなど、新しい取り組みを説明した。

 沖縄ITイノベーション戦略センターの稲垣純一理事長は「オンライン開催は、単なるコロナ対策ではなく新しい時代の幕開けだ。起業を目指す人の行動の契機となることを期待する」と話した。



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