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沖縄SVが2戦目ドロー 高原2得点 全国地域チャンピオンズリーグ

 サッカーの全国地域チャンピオンズリーグ第2節は7日、全国各地で行われ、沖縄SV(九州代表)は佐賀県のSAGAサンライズパーク陸上競技場でブリオベッカ浦安(千葉・関東第2代表)と戦い、2―2で引き分けた。

 次戦は8日、同会場でFC刈谷(愛知・東海代表)と戦う。




猛攻耐えきれず 終了間際に失点


沖縄SV―ブリオベッカ浦安 後半24分、ヘディングで2点目を決める髙原直泰(左)=7日、佐賀県のSAGAサンライズパーク陸上競技場(沖縄SV提供)

 沖縄SVは2―1でリードしていたが、終了間際、猛攻に耐えきれず失点した。山本浩正監督は「2度もリードしながらドローにされたのは改善しなければならない」と猛省した。

 絶対的エースの髙原直泰が2得点を挙げた。前半終了間際、コーナーキックで倒されPKを獲得し、落ち着いて先制。2点目は後半24分、同点にされ攻勢を受けていた直後、悪い流れを断ち切るようにカウンターからヘディングを決めた。

 山本監督は「髙原はうちのチームの象徴でもあり今日も2得点は頼もしい」と評価した。一方、「全員で勝ちに行くんだということをもう一度確認したい」と他のメンバーにもハッパをかけた。



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