社会

那覇港沖で不発弾21発の水中爆破処理 19日午前8時45分から 半径3キロ内で入水制限

 5~7月に那覇港新港ふ頭地区の岸壁増設工事現場で発見された、不発弾21発の水中爆破処理が19日午前8時45分から、那覇港公共国際コンテナターミナルの沖合約1キロで実施される。8時40分から作業終了予定の正午まで、処理現場から半径300メートル内は船舶の航行を禁止し、半径3キロ内は遊泳や潜水などを禁止する。見つかったのは3インチ砲弾13発、5インチ砲弾2発、81ミリ迫撃砲弾6発。



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