教育

連携プレーでテーブルベンチ完成 アミークス中学校で製作体験

テーブルベンチを製作した沖縄アミークスインターナショナル中学3年生ら=12日、うるま市栄野比の同校

 【うるま】沖縄アミークスインターナショナル中学校(うるま市栄野比)3年生は12日、電動ドライバーやのこぎりなどの工具を使い、テーブルベンチを製作した。

 家具を扱う那覇市のインテリアンの島袋清成さんらが講師を務めた。テーブルベンチは幅、奥行きとも130センチで、高さは約70センチ。グループに分かれ、連携しながら完成させた。製作前、島袋さんから電動ドライバーでの穴の開け方やねじの締め方などを習った。生徒らは自分の手で完成させることができ満足そうだった。

 3年の榎谷明香里さん(15)は「テーブルベンチを作り上げるには連携プレーが大事だと感じた。のこぎりで板をまっすぐ切る工程が難しかった」と語った。講師の島袋さんは「生徒の感性がすごかった。みんなが楽しみながら製作してくれて良かった」と話した。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス