社会

県立高等特別支援学校 志願倍率1.63倍 最高は中部農林の3.2倍

 沖縄県教育委員会は4日、2021年度県立高等特別支援学校の最終志願状況を発表した。5校11学級の定員105人に171人が出願し、志願倍率は1・63倍だった。
 学校別では中部農林高等支援学校総合実務科が最も高く3・20倍だった。やえせ高等支援学校産業科が1・90倍、沖縄高等特別支援学校就労技術科が1・51倍、南風原高等支援学校産業科が1・50倍、陽明高等支援学校総合産業科が1・10倍だった。
 入学者選抜検査は21年1月13、14の両日、各校で実施される。合格発表は同月20日。



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