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サキシマミーティング、3つの方言ちりばめクリスマスソング 2曲配信

ザ・サキシマミーティングのクリスマスソングがデジタル配信する。2曲収録。(アライズ提供)

 八重山出身の唄者、新良幸人と宮古出身のシンガー・ソングライター下地イサムのユニット「THE SAKISHIMA meeting(ザ・サキシマミーティング)」がこのほど初のクリスマスソングをデジタル配信した。

 収録曲は「サーレンユナイ~SAKISHIMA’s Christmas~」、「三太九郎兄小(さんたくろうすじゃがま)」(下地作詞作曲)の全2曲。クリスマスソング「Silent Night(きよしこの夜)」を宮古の言葉「サーレンユナイ(連れない夜)」に掛け、歌詞に語呂遊びを用いて方言の強みを聴かせたいと制作した。下地は「うちなーぐち、ミャークフツ(宮古言葉)、ヤイマムニ(八重山島言葉)の三つの言葉をちりばめた。歌だからこそできた」と振り返った。

 税込み千円。方言と標準語訳の付いた歌詞カードと楽譜が付く。期間限定の特典として、20日までに購入すると、スペシャル動画QRコードの付いたクリスマスカードが郵送で届く。主要音楽配信サービスのほか、期間限定サイト(https://sakishima0980.wixsite.com/mysite-1)から購入できる。



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