スポーツ

小野伸二、J1札幌復帰を発表「持てる力を全て注ぐ」 今季でFC琉球退団

北海道コンサドーレ札幌への移籍が決まった小野伸二

 サッカーJ2のFC琉球に今季まで所属した元日本代表のMF小野伸二(41)が、北海道コンサドーレ札幌(J1)に移籍することが決まった。1日、札幌が発表した。

 来季の契約について、琉球側は延長をオファーしていたものの、双方の協議の末、昨年12月25日に退団が決定していた。

 小野は14年から19年夏まで札幌に所属し、同年8月に琉球に移籍した。初出場した8月17日の試合はホーム観客数最多の1万2019人を記録。今季は14試合に出場した。

 小野は球団ホームページで「初タイトル、ACL出場を目指して、自分の持てる力を全てチームに注ぎたい。北海道の皆さん、またよろしくお願いします」とコメント。自身の公式ブログには「多くの北海度コンサドーレ札幌に関わる皆さんにすてきな機会を作っていただけたことに感謝します。サッカーをまた出来る喜びをしっかりピッチ内外で表現します。厳しい目でご指導よろしくお願いします」とつづった。


関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス