社会

「日本一早咲き」桜が山彩る 沖縄・本部町八重岳できょうから桜まつり

ほころび始めた八重岳のヒカンザクラの花=15日、本部町(大城直也撮影)

 【本部】本部町の八重岳でヒカンザクラのつぼみがほころび、ピンク色に山を彩り始めている。「日本一早咲き」をうたう第43回八重岳桜まつりが16日、本部町の八重岳桜の森公園で開幕する。31日まで。町によると15日現在は一分咲き程度。

 16日は午前9時の「いちばん桜歩け歩け大会」を皮切りに、本部ミス桜の発表や本部小学校音楽部などによる「もとぶっ子ショー」の催しがある。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ステージイベントに入場する際は検温と消毒を実施する。期間中は土産店の出店はあるが、飲食を伴う出店はない。



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