教育

緊急事態宣言中の大学入試はどうなる?キリ学、沖女短「予定通り」 沖国、沖大「20日以降に対応決める」

(イメージ写真)

 沖縄国際大学、沖縄大学、沖縄キリスト教学院大学・同短大、沖縄女子短期大学は、新型コロナウイルスに関する県独自の緊急事態宣言の期間中(1月20日~2月7日)に一般選抜入試を予定している。キリ学、沖女短は19日時点で予定通り実施する方針。沖国大、沖大は宣言内容を踏まえ、20日以降に対応を決める。

 県の緊急事態宣言は、大学に対して「感染防止と面接授業・遠隔授業等による学習機会の確保の両立に向けて適切な対応を要請する」と求め、入試対応に関する具体的な要請はなかった。

 キリ学と沖女短は2月6日に実施予定。キリ学は取材に対し「現時点では文部科学省のガイドラインを守りながら、予定通り実施する」と回答した。沖女短は「3密対策を徹底し、予定通り行う」と答えた。

 沖国大は2月2日に一般選抜を予定しており、緊急事態宣言の内容を踏まえて検討する。沖大は20日に対応を協議する。琉球大は2月25、26の両日、県立看護大は25日に実施する。名桜大学と県立芸術大はオンライン面接などによる遠隔入試を取り入れている。



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