くらし

県労働金庫、レトルト食品など33万円分を寄贈 ランチサポートへ

おとなワンサードの富田杏理代表(右から4人目)に食料品を手渡す県労働金庫本店地区推進委員会の仲村至弘委員長(同5人目)=20日、那覇市東町の日本郵便沖縄支社

 県労働金庫(高良恵一理事長)は20日、県内の子どもたちへの食事支援を行うおきなわこども未来ランチサポート(実施主体・琉球新報社、おとなワンサード、日本郵便沖縄支社)に33万円分の食料品などを贈った。

 同日、那覇市東町の日本郵便沖縄支社で贈呈式が開かれた。内訳は、ふりかけやカレーなどのレトルト食品30万円分、2千円分がチャージされたOKICAカード15枚。

 今後、ランチサポートが子ども食堂の運営事業者などに提供する。
 おとなワンサードの富田杏理代表に食料品を手渡した、県労働金庫本店地区推進委員会の仲村至弘委員長は「子どもの貧困の課題解決につなげてほしい」と思いを託した。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス