政治
浦添市長選挙、市議会議員選挙2・7

浦添市長選 松本哲治氏「連帯して市民と歩む」 出陣式で弁士らと第一声

勝利に向けて気勢を上げる松本哲治氏(中央)=1月31日、浦添市伊祖の選挙事務所

 浦添市長選挙は1月31日、現職で3期目を目指す松本哲治氏(53)=無所属、自民、公明推薦=と、新人で前浦添市議の伊礼悠記氏(38)=無所属=による一騎打ちが確定した。選挙事務所前や西海岸の浜辺で開かれた出陣式、出発式には、候補者を支援する政党関係者や市議、市民らが集まり、支持拡大を訴え、ガンバロー三唱で気勢を上げた。

 素晴らしい青空に恵まれた、私たちのスタートの日だ。今年の冬は大変冷たく、コロナという前代未聞の渦の中で大変厳しい毎日を過ごしてきた。でももうすぐ春が来る。ポジティブに前向きに、私たちの未来を語り続けていこう。誰かを批判する必要はない。ネガティブな言葉を使う必要もない。過去を憂いて不安をあおり、市民を分断する必要はない。私が語るべきは、私たちの夢であり、私たちの希望であり、浦添の希望だ。市民の皆さんに感謝を伝え、浦添への愛を語り続けていこう。我々にこそ市民は必ずついてくる。市民の横に、市民と共に、大きなわくわく感を持ってこのレースを走り抜こう。心を一つに連帯して、このまちの未来に向かって歩いていこう。

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 松本 哲治氏(まつもと・てつじ)

 1967年10月生まれ、浦添市宮城出身。米カリフォルニア大バークレー校修士課程修了。2013年の市長選で初当選。17年に再選。


4年間で成果上げた

 

 宮崎政久衆院議員 4年間しっかりとした歩みで成果を上げてきた。さらに住みやすい浦添をつくろう。キャンプキンザーの返還を受けて、自然環境に十分調和した未来都市を西海岸に造っていく。これができるのは松本氏ただ一人だ。


宮崎 政久氏

当選の「種」結実の時

 


 島尻忠明県議 事務所開き以来、当選に向けて多くの種をまいてきた。いよいよこの種が実を結び、今、花をつける。7日までの1週間、収穫祭だ。7日には当選の大輪をつかもう。松本市政の発展へ、必ず頑張っていくと誓う。最後まで頑張ろう。


島尻 忠明氏

西海岸事業 起爆剤に

 金城泰邦前県議
 市長選に臨むに当たって、一番大事な政策課題はコロナからの経済復興、生活再建だ。大きな起爆剤となるだろう西海岸開発事業がしっかりと走っていく。その先に市民の希望、未来が待っている。力を合わせて再選させよう。

市議選セットで勝つ

 神田剛選対本部長
 皆さんのおかげで本日の告示を迎えられた。我々は市長と、市長を支える19人の市議団(立候補者)が中心となってセット戦略を進めてきた。全員の当選を目指している。全力で勝ち抜く。市民、市外の皆さんの協力をお願いしたい。



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