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1万人収容の「沖縄アリーナ」が完成 市へ引き渡し式 最先端4Dも導入

沖縄アリーナの完成を喜ぶ沖縄市の桑江朝千夫市長(左から3人目)ら=26日、沖縄市

 【沖縄】建設が進められていた「沖縄アリーナ」の完成を受け、施工業者から沖縄市へ施設を引き渡す式典が26日、市山内の同アリーナで開かれた。

 施設は床面積約2万7千平方メートルで6階建て。最大収容人数は1万人。メインアリーナとサブアリーナ、多目的室などがある。アリーナには自由視点映像システム「4DREPLAY(4Dリプレイ)」などの先端技術も導入する。

 桑江朝千夫市長は「観光や新たな産業の創出など、県経済に大きく貢献できる施設になると確信している」とあいさつした。

 アリーナの総事業費は約162億円で、内閣府の沖縄振興特定事業推進費や防衛省の再編推進事業補助金などが活用された。



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