社会

4万本のコスモス、かれんに満開 本部町野原で見ごろ

本部町野原実年会が育て、見頃を迎えたコスモスの花=21日、本部町野原

 【本部】本部町野原実年会(老人クラブ、上間久男会長)が昨年12月に種まきした、コスモスの花が満開になって道行く人の目を楽しませている。(上間宏通信員)

 本部町の「心豊かなわがまちづくり推進事業」を活用して花の里づくりを推進している。同会の活動の一環として同町野原入り口の遊休農地を借用して花壇を整備した。

 ピンクや白、赤紫など色とりどりのコスモスの花約4万本が満開になり、かれんに風になびいて見頃を迎えた。

 近所の住民や県内中南部からの家族連れらが畑を訪れ記念撮影などをして楽しんでいる。

 花は3月中旬ごろまで見ることができる。

 近年野原近郊には飲食店や宿泊施設が増えて県内外からの多くの観光客が往来するようになっている。



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