社会
刻む10年 沖縄から、被災地から

東日本大震災から10年 #防災いまできること Twitterとメディア28社が連携

 東日本大震災から11日で10年を迎えるのを前に、ツイッタージャパンは1日、琉球新報などの新聞社、テレビ局、ウェブメディア、ラジオ局などと連携し、大震災の記憶と学びをつなぎ未来の災害について考えるキャンペーンを始めた。賛同メディア28社が「#防災いまできること」「#あれから10年」の共通ハッシュタグを付け、自社の関連記事をツイート。10年前と現在の記憶をつなぎ、未来の災害やその備えについて考えるきっかけを作る。

 1日は午後2時に各社が一斉にツイートした。

 10年前の震災時、多くの通信手段が制限され、自治体や関連省庁、報道機関などのサイトへのアクセスが困難になった中、情報収集や発信手段、人命救助、助け合いの手段として、多くの人がツイッターを利用した。

 琉球新報以外の連携メディアは以下の通り(五十音順、3月1日午後4時現在)
朝日新聞、石巻日日新聞、岩手朝日テレビ、NHK、OnagawaFM、FNN、沖縄タイムス、ガジェット通信、共同通信、熊本日日新聞、KHB東日本放送、スマートニュース、時事通信、テレビ朝日、ティックトックジャパン、TBS、日本テレビ、ハフポスト、バズフィードジャパン、ビジネスインサイダージャパン、福島民友、南日本新聞、宮崎日日新聞、ヤフージャパン、読売新聞、LINE、ラジオ石巻



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