社会

伊江島にF35飛来 1年2カ月ぶり

 伊江村の米軍伊江島補助飛行場の強襲揚陸艦を模した離着陸施設で8日、米海兵隊のステルス戦闘機F35B2機が離着陸訓練をする様子が確認された。同着陸帯での訓練は昨年1月以来約1年2カ月ぶり。村などによるとF35Bは3機飛来し、うち2機が午後2時半ごろから同4時半ごろまで離着陸訓練を繰り返した。

 関係者によると補助飛行場内に航空機燃料給油用とみられるタンクローリーの搬入も確認され、訓練が長期間に及ぶ可能性もある。



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