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ブルーシール、ポーラベアーにカフェラテ味 沖縄セラードコーヒー監修 22日発売

ポーラベアーセラードコーヒーカフェラテ

 フォーモストブルーシール(浦添市、荒木定明社長)は、コーヒー豆の輸入、販売を手掛ける沖縄セラードコーヒー(浦添市、末吉業久社長)が監修したアイス、「ポーラベアー セラードコーヒーカフェラテ」を、22日から数量限定で販売する。香り高いエチオピア産のコーヒーと、苦みが強いベトナム産のコーヒーを合わせることで、カフェラテを飲んでいるような味わいを表現した。


「ポーラベアーセラードコーヒーカフェラテ」をアピールする沖縄セラードコーヒーの末吉業久社長(左から2人目)、フォーモストブルーシールの荒木定明社長(同3人目)ら=17日、那覇市泉崎の琉球新報社

 沖縄セラードコーヒーが、数カ国のコーヒーを試作した中からアイスに合うコーヒーを選んだ。

 希望小売価格は税抜き140円。県内のブルーシール直営店やコンビニなどで発売する。発売記念として、ブルーシール浦添パルコシティ店とBeansStoreパルコシティ店で、買い物したレシートを各店で提示すると、商品が割り引きになるキャンペーンも22日から4月4日まで実施する。

 荒木社長は「地元企業とコラボして、沖縄に少しでも貢献したい」と話した。



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