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サッカー天皇杯 FC琉球、初戦は松本山雅とアウェーで 6月9日

 日本サッカー協会は2日、第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の4回戦までの組み合わせを発表し、FC琉球は6月9日、初戦の2回戦を松本山雅FC(J2)と長野県のサンプロアルウィンで戦うことが決まった。

 県選手権を勝ち抜いた県代表は5月23日、1回戦を福岡県代表と福岡県のベスト電器スタジアムで対戦する。県選手権の決勝は5月9日、金武町フットボールセンターで行われる。

 前回優勝のJ1川崎は6月9日に川崎市等々力陸上競技場で行われる初戦の2回戦で、長野県代表と新潟県代表の勝者と対戦する。

 大会の開幕は5月で1回戦は22日と23日。昨季の日本フットボールリーグ(JFL)を制したヴェルスパ大分がアマチュアシードに決まり、J2山口と対戦する。J1勢は2回戦から登場し、前回準優勝のG大阪は6月16日に初戦を迎える。

 47都道府県の代表など90チームが参加し、4回戦終了後に準々決勝の組み合わせを決める。



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