社会

まん延防止措置 辺野古の抗議活動も休止 来月5日まで

キャンプ・シュワブに入る辺野古新基地工事関係の車両に抗議のプラカードを掲げる市民たち=12日、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は12日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに工事資材を搬入し、ゲート前では市民が抗議した。新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が12日から始まったことを受け、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」は、13日から来月5日まで抗議活動を休止する。
 12日は、シュワブのゲートから工事関連のトラック144台が基地内に入る様子が確認された。



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