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沖縄でも「檸檬堂」が飲める!コカ・コーラ初のアルコール飲料 5月10日発売

こだわりレモンサワー檸檬堂

 沖縄コカ・コーラボトリングは5月10日から、レモンサワー専門ブランド「檸檬堂」の商品の県内販売を開始する。レモン果汁とアルコールを先にブレンドする「前割りレモン製法」を取り入れた商品で、県内のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売する。

 同商品は2019年10月に、沖縄以外で全国発売されて人気を博していた。供給体制が整ったことなどから県内発売を開始する。県内では、アルコール度数や果汁率が異なる5商品を展開する。

 沖縄コカ・コーラボトリングとしては初めてのアルコール飲料展開となり、同社は1月に「アルコールビジネス課」を新設した。同課の花立守さんは「果汁に皮ごとすりおろし、奥行きのある味わいとなっている。自宅で楽しんでほしい」と語った。

 価格は350ミリリットル缶が165円、500ミリリットル缶が231円。19~25日の間に同社のインスタグラム(SNS)をフォローし、商品の投稿に「いいね」をすると抽選で50人に、4製品が味わえる「沖縄開店セット」が当たるキャンペーンを実施する。



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