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FC琉球、J2無敗記録を8に伸ばす 東京Vに2ー0

FC琉球先制のシュートを決め、風間宏矢と抱き合う田中恵太(中央)=17日、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム(ジャン松元撮影)

 サッカー明治安田J2の第8節は17日、各地で行われ、FC琉球は沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで東京ヴェルディと戦い、2ー0で勝利した。7勝1分けで勝ち点22。順位は2位のまま。19年のJ2昇格後のチームの連続無敗記録を「8」に伸ばした。

 琉球は立ち上がりからボールを支配し、サイドからのクロスを中心に決定機を作った。前半半ばにはパスミスからカウンターを招いて東京を勢い付かせたものの、琉球は堅守から流れを渡さなかった。前半40分に東京のMF佐藤優平がレッドカードで退場したこともあり、琉球はさらに攻勢を強めてチャンスメークを続けた。

 その流れの中で後半17分、DF沼田圭悟のファーサイドへのクロスをMF風間宏矢が中央に折り返し、こぼれ球をDF田中恵太が左足でシュートを決めた。6分後にはPKを獲得した富所悠が今季初の得点を決めた。琉球は最後まで多くの見せ場を作った。

 次戦は21日、午後7時から東京都の町田GIONスタジアムでFC町田ゼルビアと戦う。



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