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機内で感じる沖縄♪ JTAのヘッドレストカバーに紅型新デザイン

デザインを手がけた紅型ヘッドレストカバーをアピールする紅型工房うるばな。の名越早織さん(左)ら=27日、那覇空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)は、第4弾となる紅型ヘッドレストカバーのデザインを那覇空港でお披露目した。作品名は「Coralbouquet(コーラルブーケ)~海からの贈り物~」で、「紅型工房うるばな。」の名越早織さんがデザインを手掛けた。

 色とりどりのサンゴを花束のように描き、沖縄の自然の美しさや力強さを表現した。空から見たサンゴが花束に見えたことから着想を得た。サンゴの石言葉が「成長、長寿、幸福」であることから、旅の安全や美しい自然が未来まで続くようにとの思いを込めた。

 5月1日~8月31日の4カ月間、JTAのクラスJ席で使用する。5月1日~6月30日の期間限定で、同じデザインが描かれたエプロンも機内販売する。

 名越さんは「沖縄の豊かな自然や文化を感じてもらうきっかけになればいい」と話した。



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