社会

ワクチン職域接種、沖縄で始まる ANA那覇空港では社員1600人に

新型コロナウイルスワクチンを受けるANA沖縄空港の社員=21日、那覇空港内会議室

 新型コロナウイルスワクチンの職域接種が沖縄県内で21日から始まった。ANA沖縄空港は同日午前から、那覇空港内会議室で職員への接種を開始した。接種対象は那覇地区に勤務する社員で、客室乗務員や整備士、グランドスタッフなど社員1600人が接種を予定している。勤務調整ができた社員から順次接種を進め、8月末までには2回目の接種を完了させたい考え。

 接種を受けた同社旅客サービス部の比嘉侑紀さん(27)は「特に痛みはない。受けた感想を周りにも伝えて接種が進めばいいと思う。これから接種を進めて、沖縄に来るお客さんに安心安全な応対を届けたい」と話した。



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