芸能・文化

新報短編小説賞の作品募集します 11月3日締め切り、12月発表

 琉球新報社は第49回琉球新報短編小説賞の作品を募集します。
 同賞は1973年、琉球新報創刊80年を記念して創設され、これまで受賞者の中から又吉栄喜氏、目取真俊氏の2人の芥川賞作家を出すなど沖縄の文学振興の一翼を担ってきました。奮ってご応募ください。

 【応募資格】沖縄県出身者および県内在住者。未発表作品に限ります。既受賞者は応募できません(佳作入賞者は応募可)。

 【応募要領】400字詰め原稿用紙40枚。コピーできるように右側に穴(1カ所か2カ所)を開け、ひもでとじ、別紙に住所、氏名(ペンネームの場合は本名も記入)、生年月日、職業(学生は学校名)、電話番号を明記。ワープロ原稿も1枚400字(20字×20行)を厳守すること。手書きで提出する方は、琉球新報社ホームページから原稿用紙をダウンロードし、印刷することができます。応募作品の原稿は返却しません。

 【送り先】〒900―8525 那覇市泉崎1の10の3、琉球新報社編集局文化芸能班「琉球新報短編小説賞」係宛て

 【締め切り】11月3日(水)当日消印有効

 【賞】受賞作に10万円と記念品を贈呈。作品は本紙と琉球新報ホームページに掲載します。佳作に3万円。

 【発表】12月下旬に本紙とホームページで発表予定

 【贈呈式】那覇市内で来年2月予定(新型コロナウイルスの感染の状況で変更になる可能性があります)

 【選考委員】又吉栄喜氏(芥川賞作家)、湯川豊氏(文芸評論家)、大城貞俊氏(元琉球大学教授、詩人・作家)

 【問い合わせ】琉球新報社編集局文化芸能班(電話)098(865)5162。




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