政治

陸自の弾薬搬入、宮古島市長が平良港の使用を許可

工事中の陸上自衛隊保良訓練場にある弾薬庫=2021年4月、宮古島市城辺保良

 宮古島市城辺保良の陸上自衛隊保良訓練場への弾薬搬入を巡り、宮古島市の座喜味一幸市長は8日、弾薬搬入に掛かる平良港=同市平良=の使用許可を出したと発表した。

 陸自は14日の搬入を目指して市に入港前手続様式(許可申請)を出している。弾薬搬入は今年6月に始まったが、空自のヘリコプターによる少量の空輸にとどまっている。

 宮古島市の条例で、港の使用には市長の許可が必要とされている。


平良港(資料写真)


関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス