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13駅で名産品を販売 ゆいレールがマルシェ開催 一日乗車券で楽しんで

来場を呼び掛ける沖縄都市モノレールの石垣聡子営業サービス課上席主任(左)と安谷屋直樹営業サービス課長=13日、那覇市泉崎の琉球新報社

 沖縄都市モノレール(渡慶次道俊社長)は15日から、県内各地の名産品を集めた「ゆいレールマルシェ」を開催する。13駅を会場に、合計23社が第1弾(15、16日)と第2弾(22、23日)に分かれ出店する。ゆいレールは一日乗車券などを購入して、各駅を周遊して楽しむことを勧めている。

 各駅ではやきいもやかまぼこ、しっくい人形など多種多様な地域の名産を販売する。新型コロナウイルス感染症対策として密を避けるため、13駅に1店舗ずつとなる。時間は午前9時~午後6時。

 ゆいレール営業サービス課の石垣聡子上席主任は「普段降りない駅にも降りてみて、新しい魅力を見つけてほしい」と話し、来場を呼び掛けた。

 (中村優希)



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