地域

「空弁」コンテスト、石垣産牛の弁当募集 受賞作は空港内の販売候補に

空弁コンテストをPRする中山義隆市長(右から3人目)ら関係者=12月27日、石垣市役所

 【石垣】石垣市はこのほど、石垣島産の牛肉を活用した「空弁」コンテストの募集を開始した。応募期間は2月7日まで。3点が受賞空弁として表彰され、新石垣空港内の売店での販売候補としてノミネートされる。

 空弁とは「空港で売られる弁当」の略で、コンテストは石垣の地域食材の消費力向上やブランディングなどを目指して行う。

 応募できるのは市内で飲食店営業許可を持つ事業者で、メニューは自由だが、必ず八重山食肉センターで処理された牛肉を使わなければならない。弁当の価格は任意で、1事業者が複数応募することもできる。弁当のネーミングなども審査対象となる。

 12月27日に市役所で記者会見した中山義隆市長は「空弁を通じて石垣産牛肉のPR、話題づくりを図りたい。たくさんの応募をお待ちしている」と語った。

(西銘研志郎)



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