地域

桜まつり準備着々 沖縄・八重岳で約7000本が見頃 22日から

八重岳桜まつりに向けて桜のライトアップの設置作業をする関係者=16日、本部町の八重岳桜の森公園

 【本部】「ひとあしお咲きに」をキャッチフレーズに第44回もとぶ八重岳桜まつりが、22日から2月6日まで標高453メートルの八重岳一帯で開催される。日本一早い春の到来を告げる約7千本のヒカンザクラが見頃を迎えた。16日にはまつりに向けて桜の森公園で本部町青年団協議会(大城祥太会長)がライトアップの設置作業を実施した。設置は同青年団協議会と本部町商工会青年部(安田択部長)が協力して約15人が参加した。

 ライトアップは八重岳桜の森公園の管理棟から野外ステージの間の歩道と斜面の土手に咲いている25本の桜が対象。下側からライトアップできるように2台1組のライトを設置した。まつり期間中の午後6時から午後10時までライトアップされて夜桜も楽しむことができる。今年は例年よりも桜の開花が早い。山頂付近では満開を迎えて見頃となった。同協議会の天久勝紀事務局長は「今回は人数が多くて作業がスムーズにできた。ライトアップで来客を歓迎したい」と話した。(上間宏通信員)



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