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桐谷健太さん「いちゃりばちょーでーです」 映画「ミラクルシティコザ」先行上映会で舞台あいさつ

映画「ミラクルシティコザ」の舞台あいさつに参加した(左から)平一紘監督、桐谷健太さん、大城優紀さん、山城智二さん=21日、北谷町のミハマセブンプレックス

 1970年代の沖縄市のコザを舞台にしたコメディー映画「ミラクルシティコザ」の先行上映会の初日が21日、北谷町のミハマセブンプレックスで開かれた。主演の桐谷健太さん、出演者の大城優紀さん、山城智二さん、平一紘監督が舞台あいさつに登壇した。映画公開の喜びや撮影秘話などを語り、会場を沸かせた。

 幾度もの撮影延期に見舞われたが、その分、出演者らの間の親交が深まったという。桐谷さんは「役者やスタッフが最高。いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)です。作品ができたのが奇跡で、沖縄の地で上映ができて誇りに思う」と語った。平監督は「待っててくれていた人がこんなにいたというのを感じとてもうれしい」と喜んだ。

 大城さんは「ロングランさせたい」と語り、山城さんは「2回目の方が面白い。2回は見てほしい」とPRした。

 全国公開は2月4日から。県内ではシネマQ(22日)と、シネマライカム(23日)で上映と桐谷さんらの舞台あいさつがある。新型コロナウイルス感染症防止対策のため、座席は収容定員の50%の入場制限が行われた。 

 (田中芳、写真も)



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